その右傾化は本当に愛国心からきているのでしょうか?ただ、単になんのとりえもない若者が歴史と文化が豊かな日本人というブランドを
最後のより所にして、外国人等に対して排他的になって優越感に浸っているだけなのではないでしょうか?
自分勝手でわがままな若者に心地の良い言葉を提供するだけの右翼動画は確信犯的に日本の若者を貶めていると思います。
その右傾化は本当に愛国心からきているのでしょうか?ただ、単になんのとりえもない若者が歴史と文化が豊かな日本人というブランドを
最後のより所にして、外国人等に対して排他的になって優越感に浸っているだけなのではないでしょうか?
自分勝手でわがままな若者に心地の良い言葉を提供するだけの右翼動画は確信犯的に日本の若者を貶めていると思います。
清:言い換えれば、大きな技術変革があったにもかかわらず、日本の大きな会社は意外と上手にシフトしてきたんです。それを“うまくやった”とポジに見るか、“だから新しいプレーヤーが出てこなくてダメなんだ”とネガに見るかは意見が分かれるとは思いますが。
この日米のモデル差を考えると、意外と日本で電気自動車になったときには、今の自動車メーカーが結構上手にシフトしていく可能性もアリかなと思うんです。最終的な答えとしては、どっちもアリ。どう転ぶか分からないや、と。
清:そう。たとえばコンピューターの歴史で見てみると、まずメインフレームのコンピューターのときは、アメリカはIBMしかありませんでした。それがミニコンになったらDECなどの複数のミニコンメーカーに主役が入れ替わった。IBMはあっという間に転落です。その次にデスクトップパソコンが出て来ると、デルとかが出てきた。そしてノートが主流になると、またまた主役が入れ替わってくる。
翻って日本のコンピューターを見ると、大型コンピューターのときにはNEC、東芝、富士通、日立の4社が全てだった。パソコンの時代になって主役が入れ替わったと言うとそうでもない。後からやっとソニーがVAIOで出てきたくらい。
交感神経が働いているときは、要するに、周囲のものを敵あるいは危険な存在としてみなしているわけです。でも、そうした場面で目の前の人に感謝してしまえば、脳は「この人は敵だ」とか「この状況は危険だ」といった認知をしなくなります。
目の前の人が、自分に成長の機会を与えてくれている。刺激的な機会を与えてくれている。そう思って感謝すると、交感神経は働きようがなくなります。副交感神経が作動して、驚くほど早くストレスは下がります。
日本の政治にも企業にも戦略がないという嘆きはよくきかれるが、明治維新のときには勝のような戦略家が官軍側にも賊軍側にも輩出した。それは清が阿片戦争に敗れて実質的に植民地化され、黒船がやってきて、内紛を続けていては日本も植民地にされるという危機感が共有されていたためだろう。こういうときには、勝のような「ノンキャリア」が閣僚級になって総指揮をとり、大胆な戦略をとれるわけだ。
今の日本に足りないのは、このままでは壊滅するという危機感だろう。バラマキを続けても国債が順調に消化されているうちは、危機感は出てこない。そのうち政府債務が激増して「国債バブル」が崩壊し、インフレが10%を超えるようになれば、40代の首相が出てきて思い切った撤退戦ができるかもしれない。官庁にも企業にも人材はいるので、「火事場の馬鹿力」を出せば明治維新のようなレジーム転換も不可能ではないと思うが、そのためには今の政財界の首脳陣にはすべて引退してもらうことが必要だろう。